コンテスト
isee! "Working Awards"
応募要項

募集内容

  • 【事例部門】
  • 【アイデア部門】

【事例部門】【アイデア部門】ともに業種・業界など分野の制限はなく、地域も全世界を対象とします。また、応募は自薦、他薦、個人、企業、団体、グループなど問いません。
【事例部門】は実際に就労していた、もしくは現在就労している事例を対象とします。
(例:周囲の協力を活用した事例、経験を強みとした事例、最新技術を活用した事例など)
【アイデア部門】においてはどなたでも応募できます。具体的なアイデアと、そのアイデアを実現するために必要なプランも合わせてご記載ください。

応募期間

平成30年7月2日(月)〜平成30年10月31日(水)

郵送の場合は平成30年10月31日(水)必着。
メール、FAXでの応募は平成30年10月31日(水)24時00分(日本時間)受付分まで有効。

応募方法

応募用紙に必要事項をご記入の上、メール、郵送またはFAXで下記までお送りください。

連絡先 E-mail:visionpark@nextvision.or.jp
郵送先:〒651-0047 神戸市中央区港島南町2-1-8神戸アイセンター2F
公益社団法人NEXT VISION アイシー ワーキング アワード係
FAX:078-304-4466

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今後のスケジュール

  • 応募開始・・・平成30年7月2日(月)
  • 応募締切・・・平成30年10月31日(水)
  • 表彰式 ・・・平成31年2月9日(土)

事業化等の支援

優秀な就労アイデアについては、応募者自らが事業化に関与する可能性も含め、公益社団法人NEXT VISIONや協力企業、機関・団体とともに事業化・商品化などアイデアを実現するための支援のあり方について応募者と協議します。

審査員からのメッセージ

【審査委員会議長】

  • 三宅 養三(公益社団法人NEXT VISION 代表理事)
    多様な分野の方々に審査員になっていただくことで、公平かつ独自性のある審査を行うことができると考えており、本アワードの趣旨にご賛同いただき委員に就任してくださった 7 名の委員のみなさまに心より感謝いたします。私が審査に直接関わることはありませんが、多種多様な事例やアイデアの審査に議長として関われることを楽しみにしています。

【審査員】(五十音順)

  • 大胡田 誠(弁護士法人つくし総合法律事務所 東京事務所 弁護士)
    チャーリー・チャップリンの映画の中に、「人生に必要なのは、勇気と想像力、それとほんのちょっとのお金だ。」というセリフがあるそうです。これは、視覚障害者の就労を成功させるためにも必須のものではないでしょうか。
    私は、この賞で、応募してくださった皆さんの「勇気」と「想像力」を称え、そして、それを「ほんのちょっとのお金」に結びつける応援ができたらと思っています。
  • 坂本 賢志(株式会社アシックス スポーツ工学研究所IoT担当マネージャー)
    人は視覚、聴覚(自動車の接近検知など)そして足裏の触覚を活用して「歩行動作」を行っています。視覚に障がいを持たれる方は、足らない情報を補うために足裏の感覚がより敏感になったと聞きました。靴づくりメーカーとして大変興味深いお話しです。障がいがあっても、他の感覚を最大限に活用されている、前向きな事例をお聞きするのが楽しみです。
  • 高見 俊雄(神戸市保健福祉局障害者支援課就労支援担当部長)
    障害を持つ方々の希望や特性が活される多様な働き方の創出と、就職した方々が働き続けられる環境づくりが大切だと思います。視覚障害の方々のそれぞれの特性に応じた働き方について、想像力あふれる提案を期待しております。
  • 竹中 ナミ(社会福祉法人プロップ・ステーション理事長)
    子どもの頃から友人に弱視や全盲の方がたくさんおられ、「目で判断する私」と、違った能力に驚かされることが多々ありました。
    今、プロップ・ステーションでも全盲の青年が活躍していますが、視覚に限らずどんな障害も、本人ではなく環境の不備でその人の持てる力が発揮されないという残念な状況が生まれます。
    プロップ・ステーションが目指す「ユニバーサル社会」というのは、全ての人が持てる力を発揮することができ、かつ支え合うことのできる社会ですが、その実現には、医療、教育、科学技術、社会制度、政治、習慣・慣習などなど、様々なものが「一人一人の力を生かす方向」に進化する必要があり、日本社会はまだ、その途上やと思います。
    「isee! “Working Awards2019″」で、ユニバーサル社会への道を拓く、多くの知見に出会えることを楽しみにしています!!
  • 津田 諭(社会福祉法人日本ライトハウス 視覚障害リハビリテーションセンター 顧問)
    視覚障害があってもご自分の能力を生かして社会に貢献している方はたくさんいらっしゃることと思います。お一人お一人の事例を皆で共有することで、社会に活力を与えることができると信じます。
  • 初瀬 勇輔(東京中小企業家同友会 多様な働き方推進委員会委員)
    アワードも第三回目となりました。毎年、思っても見なかったアイデアや事例が飛び出し、視覚障害者が仕事をしていくことについて明るい希望をみさせてもらっています。今回も旨を躍らせてくれるわくわくするようなご応募をお待ちしています。
  • 細谷 崇(神戸公共職業安定所 雇用対策部長)
    平成30年8月時点でハローワーク神戸での職業相談の結果、身体障害者のうち約10%が視覚に障害の持った方が就労されており、また、視覚に障害持った求職中の方は身体障害者の約7%を占めております。 視覚障害者の就職件数は他の身体障害者に比して少ない状況ですが、社会で活躍されている方も少なくありません。コンテストには、特に中途視覚障害者の社会参加を促進する事例やアイデアの応募を期待しています。

審査基準

isee! “Working Awards”の審査は、仕事内容や個人の能力を評価したり、順位づけや優劣を決めるものではありません。応募をすべて拝見し、審査員の方々の経験や思いに基づいた独自の視点により、審査員の方々からご意見をいただいたものに、公益社団法人NEXT VISIONよりアワードを贈るものとします。
よって、アワード名はその内容に合わせて変更・追加する場合があります。

注意事項

  1. 【アイデア部門】においては、オリジナルでコンテストやそれに類するものに未発表のものに限ります。
  2. 同一応募者による【事例部門】【アイデア部門】の両部門への応募が可能です。
  3. 労働関係法令に関する重大な違反がないことおよびその他の法令上社会通念上、表彰にふさわしくないと判断される問題を起こしていないことを応募の条件とします。
  4. 反社会勢力と認められる個人・団体からの応募は、公益社団法人NEXT VISIONおよび審査委員会がコンテスト運営上支障があると認めた場合は応募をお断りする場合があります。また、審査後であっても受賞を取り消すことがあります。
  5. 応募の内容について他者の著作物(画像、データ等)が含まれる場合は、応募者の責任において事前に承認を得るなど適切な処理を行ってください。
  6. 応募者は応募内容の中に第三者が知的所有権の権利を有し、法的に保護されているアイデアを利用していないことを事前に確認してください。【事例】については事実に反しないことを約束してください。【アイデア】については第三者の知的所有権や法的に保護されているアイデア等を侵害していないことを事前に確認してください。
  7. 応募内容の著作権に関しては、応募の時点で主催者に帰属するものとします。
  8. 応募内容アイデアの知的所有権は応募者に帰属します。
  9. 表彰される【事例部門】【アイデア部門】は公益社団法人NEXT VISIONホームページ、isee!運動ホームページで掲載するなど各種広報媒体にて広く公表します。
  10. アイデアの事業化、商品化の場合の権利は主催者に帰属しますが、必要に応じて応募者と相談の上、決定します。
  11. 審査についての個別のお問い合わせには応じられません。
  12. 応募書類の返却は行いません。

主催等

主催:公益社団法人NEXT VISION 助成:日本財団

本コンテストに関するお問い合わせ

公益社団法人NEXT VISION
E-mail:visionpark@nextvision.or.jp