コンテスト
受賞事例

【就労事例部門】入選 ③
嶋垣謹哉 
会社員/認定NPO法人タートル会員

「視覚障害を患いながらも継続就労。新たな職場で、経験を生かした挑戦を。」

営業職を務めていましたが、入社後17年目に患った網膜色素変性症が進行し、在宅勤務を命じられました。不安と焦りを強く感じるなか、何としても会社で仕事を続けたいと思い、障害者職業総合センターで職業リハビリテーション訓練を受講。その甲斐あって、東京本社の事務職員として復職できました。慣れない職場でしたが、自分をバージョンアップしようと、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、障害者職業生活相談員の資格を取得。2016年からウェルネスサポートチームに配属され、会社の方々や家族、親族の協力や支えを得ながら、自身の経験や知識を生かした新たな取り組みにチャレンジしています。現在は視覚障害1級ですが、自分は何をしたいのか、何に向いているのか、妥協せずにできるだけのことはやってみるべきだと強く思っています。

嶋垣謹哉嶋垣謹哉 会社員/認定NPO法人タートル会員

1980年日立化成に入社、営業部門に配属。2001年網膜色素変性症が進行し、在宅勤務。職業リハビリテーション訓練を受講し、人事総務部門に復職。現在、ウェルネスサポートチームに所属。社外では、さいたま市障害者の権利の擁護に関する委員会委員や、さいたま市健康づくり推進協議会委員も務める。1980年日立化成に入社、営業部門に配属。2001年網膜色素変性症が進行し、在宅勤務。職業リハビリテーション訓練を受講し、人事総務部門に復職。現在、ウェルネスサポートチームに所属。社外では、さいたま市障害者の権利の擁護に関する委員会委員や、さいたま市健康づくり推進協議会委員も務める。